旧帝大院卒リーマンが個別株投資で金融資産3000万円を目指すブログ

主に保有する個別銘柄や金融・投資全般について

未来投資会議

経営者の年齢と従業員一人あたり売上高には相関あり
40後半~50前半でピーク

米国のデータによれば、コーポレート・ベンチャー・キャピタル( CVC)から投資された
企業は、その他のベンチャー・キャピタルから投資された企業に比べて、投資後のイノベーション (特許件数)が増加。
事業会社から産業・技術の知識が提供されること、失敗にも寛容なこと、がその理由。

在来の産業政策における税・財政投融資・予算による一般的なイン センティブ措置では、これまでの歴史で明らかなように、狭義のガバメントリーチの外にある製品開発投資やM&Aの経営決定に対し、十分な施策効果を得ることが困難。
他方、勇気ある企業数社がパイオニア的行動を試みることによる周 囲の企業に与える波及効果(「同僚・同士効果(Peer Effect)」)が極めて大きいことが近年知られるようになってきた(「雪だるま効果(Snow Ball Effect)」の存在)。
政府の新たな産業政策の在り方として、業界全体を均一に施策対象とするのではなく、

①最初のパイオニア的企業数社を育てるプロジェクトへの集中投資( たとえば、アジアDXプロジェクト)や  

②既存企業でフロンティアを切り開くやる気のあるパイオニア的企業経営者に対するハイレベルの表彰制度の創設、そのようなビジネスモデルの成功の国内外への政府による周知活動等が考えられるのではないか。

戦略

一番効率よいのは、いい銘柄をリストアップしておいて、それが割安かついいチャートを形成しているときに集中投資すること

株価は午前中に上昇する。

昼休みに成り行きでは買わない。

昼休みに買ってもいい株価で指値入れておく。

13時〜引けで買う。

 

いいチャート・・・

ダブルB(出来高増伴う)、節目安値で反発、52週MA3度目、直近下げ過ぎ

急上昇(20~30%ほど)したら、売り

その後、一旦調整(10~20%ほど)した後の再上昇を狙うのもあり(2波の後の3波待ち)

現状、ファンダで銘柄リストアップしているが、チャートによってもリストアップ(週単位)することで、より効率的な売買が可能に


リスト例:

底値圏からの急騰待ち

理由もなく売られ過ぎ(事故)からの反発待ち

一旦調整後の再上昇待ち

さらなる上昇期待

香港と中国

香港の若者は不満を通り越して絶望

不動産価格高い、給料は日本の半分

大学も少ない

そういった不満も今回のようなデモに繋がっている

経済規模20年前は中国の1/3だった

今は3%。産業も何もない。裕福な外国人が多く住んでいる。バランス悪い。50万人、7%。全体700万人

 


中国GDPに占める北京・上海の割合高い

工場は内陸に多い

深圳は30年前は何もなかったが、海外のベンチャー企業が進出して今は街中QRコード

マカオも好調。

最先端の技術が浸透し、環境問題への意識が高まっている。

 

1元=15円、1ドル=7元

関税高くなっているが、その分預金準備率を3兆ドルに引き下げるなどして、元安に誘導することで、影響を軽減しようとしている。

モーサテプロの眼

キチン景気循環サイクル:3年スパンで循環

在庫循環、工作機械受注、世界貿易量、製造業PMI(purchasing manager index)、OECD景気先行指数

 

正規雇用指数と消費性向

 

・クレジットスプレッド:リスクプレミアムが上がってきている

 

原油価格が30ドルまで下がると、財政赤字からオイルマネーが世界の株を得るリスク

 

政策金利とインフレ率

弱気相場入りする時は、政策金利が平均2.5ポイント上回っている

 

モーサテプロの眼(英国)

・これまで家計の貯蓄を切り崩して消費してきたが、家計の貯蓄率は低下。銀行貸出態度も悪化。

・唯一の希望は輸出

・10年前と比べ、EUへの輸出は10%低下(48.8%)したが、中国、アメリカへは増加(7.7%,15.3%)

国民投票前に比べて10%ポンド安が進んでいる

・関税の影響分は織り込まれていると考えられるが、物流面などにも影響が及ぶとさらなるポンド安もあり得る

モーサテプロの眼(中国)

・問題は債務が過剰なこと

・その問題を克服するために2018年から債務の解消のため緊縮財政をしてきた。

その結果景気が悪化して、2019.4からの減税で景気悪化を克服しようとしている

・デレバレッジ政策により債務抑制に取り組み、金融緩和・減税を2018年からやってきた。預金準備率を引き下げている(3兆ドル)

・非金融企業の対GDP債務残高は160%近くあり、バブル期の日本を上回る

 

ぶち抜く力

・投資はファンダメンタルと風を読む力が必要

・ファンダメンタルがよければ、下値は限られる

・そのような銘柄に風が吹けば(カタリストが生じれば)株価は上昇する

・含み資産に注目する(損益計算書貸借対照表に載っていない資産)

・自分が全力で投資できる対象を見つけるまで考え抜く

・短期的な相場だけを見るな。本当に良いものは必ず上がる

・心中しても良いと思えるほど感動できる投資対象を見つける

・一人ツッコミを繰り返せ

・人の能力にはあまり差がない

・1週目:全体像を把握 2週目:推論を立てる

・なぜこの会社は強いのか(規模大きい、歴史長い、利益率高い)

・もっと強くなるには何が必要か

・今足りない部分は何か

・3週目:センターピンを設定する

・強い会社のセンターピン

・手がける事業ドメインが世界の潮流に合っていて、それを着実に形にできる実行力のある社長がいること

・自分はAという会社が注目されていくと思う。なぜなら・・・と自分の決断に対して論理的にきちんと人に説明できるレベルかどうかを確認

・一人ツッコミを繰り返す。(3週目のセンターピンを確定し、実行に移す前にやる)

・自分の決断に対する反証データをひたすら探し、その反証データを自分が論破できるかどうかを自問自答する。